Original

【あの疑問を解消!】ストレートパーマと縮毛矯正の違いって?

こんにちは!
アルタースタイリスト内形です。

 

これから梅雨になるからか、
最近、縮毛矯正をするお客様が増えています。

 

そこで!今回はお客様からよく聞かれる、

 

「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」の違い

 

についてお話ししたいと思います。

ストレートパーマ

髪のクセが弱ボリュームを残したまま、ナチュラルな仕上がりになりたい方にオススメです。
またパーマ落としのときにも使われています。

縮毛矯正に比べると髪への負担が少なく、さらに低価格で施術を受けられます。

☆こんな方にオススメ☆

☑ボリュームは残したストレートにしたい

☑パーマを落としたい

☑弱いクセの方

縮毛矯正

髪のクセが強い方にオススメです。

薬剤とアイロンを使って、熱を加えることで、根元から毛先まで「まっすぐ」に矯正することが可能。

根元のクセによって髪のボリュームが出やすい方も、
縮毛矯正によっておさえることができます。
毎日スタイリングしなくてもストレートヘアでいられます。

☆こんな方にオススメ☆

☑クセが強い方

☑ストレートヘアを長期間持続させたい

☑根元から毛先までまっすぐにしたい

☑ボリュームをしっかり落としたい

「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」それぞれの違い、
お分りいただけましたか?

髪質やクセの具合によって、また仕上がりによって選ぶことが大切です。

 

しかし、どんなに髪にあった施術をして、せっかく綺麗にしてもやっぱりケアは大切!

ということで、最後にストレートパーマや縮毛矯正をした後の
髪のお手入れポイント
をお伝えします。

 

POINT1: 24時間はシャンプーを控える

ストレートパーマや縮毛矯正の施術後は、髪の内部にお薬が定着するまで
約24時間程度かかる、といわれています。

そのため24時間以内にシャンプーをしてしまうと、汚れと一緒に
薬剤が流れてしまう可能性があるのです。シャンプーは控えてくださいね!

POINT2: 濡れた髪は早めに乾かす

濡れた髪はキューティクルが開いていて、そのキューティクルの隙間から
髪の水分がどんどん蒸発してしまいます。

また、キューティクルが開いている状態で髪同士に摩擦が起きると、
キューティクルが剥がれてしまいます。 

POINT3: ブラッシングをしすぎない

ストレートパーマや縮毛矯正をした後は、必要以上にブラッシングをしないようにしましょう。

施術によって傷んでいる髪には、ブラッシングによる摩擦が負担となってしまいます。

必要な時以外は手ぐしで整える程度にして、ブラッシングをしすぎないようにしましょう。


 いかがでしたか。

写真のように、今は、前と違って時間も短く、
地毛のようなナチュラルなストレートにもできます。

※リアルなお客様の写真です。

 

これからの季節、

湿気で広がる方、クセが気になる方、

朝のスタイリングを楽にしたい方、などなど。

 

ストレートヘアにご興味がある方は、
ぜひご相談ください!

 
内形 歩美

内形 歩美

会社情報

タグ

アーカイブ

人気記事

この内容で送信します。よろしいですか?